TV-CM「結婚、そして出産」
約11年前、脳死肝移植を受け、一命をとりとめた今川真紀子さん。彼女の命が救われたこと、そして新しい命を授かったこと。移植後、ポジティブな人生を送られていることを伝え、臓器移植への関心を高めた。誰かの命を救えるかもしれない臓器提供の「意思」。一人ひとりの意思表示が大切であることを訴求し、臓器提供意思表示カードの普及・携帯を促した。