2020.06.26

JR西日本コミュニケーションズ、スポティファイジャパンの公式認定制度 「Spotify for Brands PARTNER」に認定

株式会社JR西日本コミュニケーションズ

 

― 11社の公式認定企業の中で交通事業者系広告会社として唯一の認定 ―

株式会社JR西日本コミュニケーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 野中 雅志)は、世界で2億8,600万人以上のユーザーが利用する音楽ストリーミングサービス Spotify(会社名 Spotify AB / 本社 Stockholm, Sweden)の日本における公式認定制度「Spotify for Brands PARTNER」に認定されましたのでお知らせします。

「Spotify for Brands PARTNER」は、Spotifyの広告商品に関する高い知見・経験を持っている広告会社・広告事業者との連携強化を通じた、広告主への提供サービス価値の向上とSpotifyユーザーへのよりよい広告体験を提供するための日本独自の制度です。当社は、交通・観光誘致をはじめとした案件での音声広告を活用した提案力・実績が評価され、「Spotify for Brands PARTNER」において交通事業者系広告会社の中から唯一認定されました。

 

 

JR西日本コミュニケーションズは、かねてから通勤中や通学中に利用度の高い音楽定額サービスと交通広告の親和性に着目し、豊富な交通広告に関するノウハウや知識を活かしながら顧客企業の広告効果を最大化するための施策を提案して参りました。今回の「Spotify for Brands PARTNER」認定を機に、今後ますます成長が見込まれる音声広告市場に対する知見を深めていくとともに、音声広告と交通広告のクロスメディア展開や商品の共同開発などを行うことで企業のプロモーション活動における課題解決に尽力して参りたいと考えております。

 

【Spotify について】

Spotifyは2008年にスウェーデンでサービスを開始して以来、音楽の楽しみ方を進化させてきました。Spotifyのミッションは、アーティストが作品によって生活でき、また音楽ファンがアーティストの作品を楽しみ、これに刺激を受けられる機会を提供することを通じ、人間の創造の可能性を広げることにあります。
Spotifyでは5,000万以上の楽曲や100万以上のポッドキャスト番組を無料でも発見・管理・共有いただけますが、有料プランの「Spotify Premium」にアップグレードいただくと、広告が入らず、より良い音質で、ダウンロードすればオフライン環境でもお楽しみいただけます。現在、Spotifyは79の国と地域に1億3,000万人以上のSpotifyPremium会員を含む2億8,600万人以上のユーザーをかかえる世界で最も人気のオーディオストリーミングサービスであり、音楽産業における最大の収益源となっています。

 

【JR西日本コミュニケーションズについて】

JR西日本コミュニケーションズは、JR西日本グループの広告会社です。
駅や車内を起点とするコミュニケーション活動の専門家集団として、中づりやデジタルサイネージなど交通広告の開発・販売のほか、ブランドづくりから販売促進まで様々なメディアとコンテンツを組み合わせた、多彩なコミュニケーションをプロデュースしています。

 
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社JR西日本コミュニケーションズ インタラクティブコミュニケーション部 秋友
tel:06-6344-5603 fax:06-6344-3023 e-mail:h-akitomo@jcomm.co.jp

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