交通広告の信頼を守り
次の可能性を切り拓く
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交通メディア統括局 販売企画局 車両メディア部
信頼を守りながら、
広告の未来を形に
交通広告の販売・管理業務に従事しており、車内ビジョン、車体広告、新幹線媒体を担当しています。媒体社としてJR西日本のブランド価値と信頼性を守るため、この広告をJR西日本の媒体に掲出して問題ないかを判断することが主な業務内容のひとつです。また、広告配信を自身で行うため、必要に応じてシステム改修にも携わっています。販売面では、売上拡大を目指し、媒体の魅力を高める販促施策の企画・実施に取り組んでいます。商品の改善や新商品の開発についても、チームと連携しながらアイデアを形にしています。
広告が"誰かの目に届く"
その瞬間がいちばん嬉しい
交通媒体の仕事では、ただ商品を売るだけではなく、「どうすればもっと魅力的に伝えられるか?」を日々考えています。営業側の声を聞きながら、クライアントが求めるニーズに寄り添い、新しい商品やキャンペーンを企画します。そして、それが実際に世の中に出て、売上につながったときの喜びは格別です。
自分のアイデアが会社の役に立ち、目に見える成果につながる瞬間に、大きなやりがいを感じます。JR西日本の駅や車両、新幹線など、日々多くの人の目に触れる交通媒体を自分の手でより良くしていくことができるということが、この部署ならではの醍醐味だと思います。
データを味方に
次の可能性を見つけたい
現在、私が仕事で特に関心を持っているのは、データ分析とAIの活用です。データ分析によって得られるインサイトは、意思決定の質を高めるうえで非常に有効だと感じています。車両メディアに関するデータはまだ十分に取得できていませんが、今後はデータ収集の仕組みを整え、分析力を高めていきたいと考えています。また、AI技術の進化により、業務の効率化や精度向上が期待できると感じています。AIを積極的に取り入れ、業務をより円滑に進められるようスキルを磨いていきたいと思っています。