Y.HIKOSO

営業本部
第3営業部

2001年 入社

自分の直感を
信じ、道を
開いていく。

自分の直感を
信じ、道を
開いていく。

Q1.現在の業務は?

大手企業からベンチャー企業、自治体関連など最も幅広いクライアントへ広告営業を行う第3営業部において、地方創生関係プロジェクトや地域と官民連携プロジェクトの企画提案、国内の観光関連企業や海外の政府観光局への広告施策提案などを行っています。さらに、地域やテーマに根ざした映画製作など、コンテンツビジネスにも積極的に取り組んでいます。

Q2.これまでの経歴は?

もともと出版社での広告営業から、30歳でJコミに転職。JR西日本の
広告宣伝を担当する第1営業部で14年、ありとあらゆる経験を積みました。JRグループ以外を担当する第3営業部へ異動して5年経過し、これまで酸いも甘いもたいがいの事はやってきました!

Q3.入社時の野望は?

入社時はそれほど具体的な野望というのは持っていませんでした。もともと人と違う事をやりたがるタイプで、その時々で自分の直感を信じ進んできました。今もその延長線上でやらせていただいています。

Q4.これからの野望は?

まだまだ未熟な部分もある会社だからこそ、入社されてくるみなさんが、「本当に良い会社だな」と思ってもらえるよう、今回登場するメンバーの中で最年長?と思われる私が道を開いておきたいと、いろいろな野望を日々蓄えてます。中身はまだ秘密です。

Q5.Jコミの好きなところは?

基本すごく自由だと思います。自由は楽だと勘違いするといけません。そこが私は好きですね。あと本当に良い人が多い。これは武器にも弱点にもなるのですが。

Q6.1日の流れは?

午前中

メールチェック
ブレスト

午後

企画構成

20:00

退社

私はプレイング部分が結構多い管理職なのであまり参考にならないかもしれませんが。

Q7.広告業の枠を超えた取組みって?

クライアントと話をしていると、いろいろな情報が出てきます。究極は
クライアントのすべての受け皿になりたい
という欲張りな性格上、広告業界の隣接分野、そのまたとなりへと進出していくことになります。現在私のチームでは、広告関連はもちろん、建築設計業務、インテリアコーディネートなどのハード設備に関わる業務や、ゲームアプリの開発、映画への出資や製作プロデュース、さらには地方創生の一環として新しく生み出す「道の駅」の企画設計から建設、運営、販売する商品開発まで行っています。

Q8.広告会社で働くおもしろさ(魅力)は?

広告業界も過渡期にあると感じてます。超大手広告会社があり、メディアの力もどんどん変わってきています。いつの時代も変革期はチャンスではあります。そのような中、Jコミを取り巻く環境にはいろんなチャンスが転がっており、非常に楽しいと感じてます。

Q9.最近で一番の出来事は?

道の駅のプロジェクトで、様々なパートナー企業とLLP(有限責任事業組合)を作ったこと。当社では初めての取り組みです!

Q10.学生へのメッセージ

JRグループの会社で堅いイメージがあると思います。実際堅い部分も
非常に多いです。自由にやりたいことができる、チャレンジができる環境もありますが、ただ言うだけで実行できるほど甘くありません。当たり前のことですがベースにはビジネスがあり、自由「奔放」ではないという事は、自由は決して楽ではないという事につながります。新たな取り組みが社会に与える影響、Jコミにもたらすもの、その費用対効果や将来像を考え抜いて実現に近づける、その過程を楽しめるタフさのある人には本当にやりがいあふれる会社であると言えます。ぜひ一緒に成長してまいりましょう!

PERSON

JR西日本コミュニケーションズで働く人って、
どんな野望を持ってるの?そもそも、どんな人?
皆さんに知って欲しくて、いっぱいインタビューをしたのでぜひ、見てください!