プロジェクトストーリー PROJECT STORY

Jコミが総力を結集する
7万人規模の大イベント
「大阪モーター
サイクルショー」
member

プロジェクト概要 ー OUTLINE ー

プロジェクト概要
40年以上の歴史ある、関西最大級のモーターサイクル(オートバイ)総合イベント「大阪モーターサイクルショー」。 Jコミは、このイベントの企画・制作・広告戦略・PR・運営事務局を25年以上にわたり担当している。準備期間を含めると約1年がかりとなるプロジェクトのメンバーにそれぞれの役割や、やりがいについて語ってもらった。

MEMBER

Y.M インタラクティブ
プランニング
ソリューションビジネス統括局
インタラクティブ
コミュニケーション局
インタラクティブ
コミュニケーション2部
S.S インタラクティブ
プランニング
ソリューションビジネス統括局
インタラクティブ
コミュニケーション局
インタラクティブ
コミュニケーション2部
T.H イベントプロモーション
ソリューションビジネス統括局
プロモーション局
プロモーション1部
H.T マーケティング
ソリューションビジネス統括局
コミュニケーション
プランニング局
コミュニケーション
プランニング2部
M.S マーケティング
ソリューションビジネス統括局
コミュニケーション
プランニング局
コミュニケーション
プランニング2部
K.Y 営業
アカウントビジネス局
アカウントビジネス1部
A.T クリエーティブ
ソリューションビジネス統括局
クリエーティブ局
クリエーティブ3部
M.W クリエーティブ
ソリューションビジネス統括局
クリエーティブ局
クリエーティブ3部

TALK 01

25年以上携わるJコミを代表するイベント

K.Y:

「大阪モーターサイクルショー」は、毎年約1年の準備期間を費やし営業とソリューションビジネス統括局の全ての部署が力を合わせ、運営事務局として主催者と一体となり、出展者招致から会場計画・広報宣伝計画をはじめ、企画から制作/運営までをトータルプロデュースしているイベントです。2025年3月に実施した第41回では、3日間の開催で74,342人を動員。25年以上、多くのメンバーが関わり続けてきた、Jコミを代表するイベントになっています。

T.H:

イベントの企画・運営を担当しています。私はプロジェクトメンバーの中ではベテランになるので、若手メンバーから感性や発想力の刺激をもらいながら、毎年変わる業界動向やトレンドにアンテナを張り、クライアント満足はもちろん多くのお客様に楽しんでいただけるよう業務に取り組んでいます。

25年以上携わるJコミを代表するイベント

TALK 02

イベント企画/運営に欠かせない
若手メンバーの活躍

3日間で7万人以上を動員する「大阪モーターサイクルショー」だが、若年層ユーザーへの裾野拡大が課題に。若年層を惹きつけるアイデアや施策を行うために、当社の若手メンバーが多く参画している。

H.T:

コミュニケーションプランニング局担当者として関わるようになって2年が経ちました。初年度は「若者のバイク離れが進み、なかなかバイクに興味関心を持たれない」という業界の課題に向き合い、「なぜバイクに乗り始め、どのような時に乗り、どんなイメージを持っているのか」といった内容のWebアンケートを実施しました。

M.S:

さらに、イベント来場者に対してもアンケートを実施し、成果を定量的に把握。抽出した課題を踏まえ、次年度の戦略やコンセプト策定を見据えた分析を行っています。

A.T:

私とM.Wさんがクリエーティブ担当です。コミュニケーションプランニング局からのアンケート分析結果をもらい、イベントのコンセプトを策定。そのコンセプトをもとに、ポスターやチラシなどのビジュアルを作成していきます。これまでは詳細なインサイト分析結果に乏しい状態でコンセプトを策定していたのですが、近年はターゲット設定や業界の将来性までを考えてプランニングできるようになったので、助かっていますね。

M.W:

ポスターやチラシなど、お客様が最初に目にする告知物のメインビジュアルを担当しました。イベントの世界観やコンセプトを踏まえ、イラストを使って来場意欲を高めるデザインづくりを意識しました。制作するにあたっては、多くのメンバーが関わるからこそ、情報共有と意思統一を大切にし、トラブルやすれ違いを未然に防ぐよう心がけていました。

Y.M:

Webプロモーション全般を、 S.Sさんと担当しています。若年層を呼び込むためにも新しいプロモーションを提案することが大事だったので、公式サイトのリニューアルや、ショート動画を使ったSNSでの配信にも力を入れました。また、2024年・2025年のイベントではメインビジュアルのイラストも描かせて頂きました。自分の特技を仕事に活かし、多くの人の目に触れる機会を頂けました。

S.S:

イベント当日は、会場中を行き来しながら、ショート動画を撮影して、SNSでの配信を行っていました。どんどん進化していくSNSの機能をきちんとキャッチしながら、若年層に刺さりやすいコンテンツを作れるよう意識していました。

イベント運営に欠かせない若手メンバーの活躍

TALK 03

Jコミの豊富な人材たちが、
バイク業界を盛り上げていく

K.Y:

私は「大阪モーターサイクルショー」に関わってまだ2年目なので、昨年初めて現場を体験しました。非常に多くのお客様が来場して楽しんでいる姿を見て、純粋にとても嬉しかったですし、達成感を感じました。チーム一丸となって頑張ってきて、1年間の努力が報われた気持ちになりましたね。

Y.M:

部署を超えてたくさんのメンバーが集まり、約1年をかけて一緒に作り上げる大きなイベントに関われる機会は少ないです。若手の意見を積極的に取り入れてくれる環境でしたし、やりがいを感じられる貴重な経験になっていると思います。

A.T:

25年以上同じイベントに携わる中で、新しいことにチャレンジし続けるのは簡単なことではありませんが、Jコミには様々な視点を持った人材が豊富に揃っているので大丈夫。今後時代が移り変わっていっても、Jコミがバイク業界を盛り上げていけるようなイベントを手掛けていきたいと思っています。

こちらの記事の内容は、2025年11月に取材した内容となります。
内容に変更など生じる可能性がございます。予めご了承ください。

Jコミの豊富な人材たちが、バイク業界を盛り上げていく

こちらの記事の内容は、2025年11月に取材した内容となります。内容に変更など生じる可能性がございます。予めご了承ください。