株式会社JR西日本コミュニケーションズ

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Jコミ 解決した事例

これまでにJコミが解決した事例を
紹介いたします。

WARP (WEST ART PROJECT)

課題解決のための実施内容

新しく生まれ変わる大阪駅西側エリアを中心に、訪れる多くの皆様へ大阪の文化やビジネスの発展、イノベーションの創出につながる場の提供方法を模索しているというクライアント様の課題に、『WARP』というアートプロジェクトを企画し、合計12作品のアートを設置。

このプロジェクトには以下のような思いが込められている。
大阪駅西側エリアを起点とするアートプロジェクト。WARPのアートは、人、まち、社会のあらゆるつながりを進化させる入り口になる。時に、大阪駅の歴史を未来につなぎ、新たなレガシーを生みだす。人々の創造性を掻き立て、思考がつながることで、さまざまなアイデアを呼び起こす。創造性を持った人々が交流し、躍動することで、ビジネスや文化が発展していく。現実と仮想がつながり、世界がもっと広がる。イノベーションがまちに溢れ、まちとまちがつながり、未来の大阪へと進化する。日常の場所から未知の領域へ。アートという入り口から、新たな大阪へワープする。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://osakastationcity.com/warp/

効果・結果

漫画家の荒木飛呂彦氏初のパブリックアート「THE FOUNTAIN BOY」と題する直径2mのステンドグラスの作品は、メディアからの注目度も高く、テレビ、WEB、SNSなど合計300以上のメディアで取り上げられ、拡散されていきました。
その効果もあって、開業当初は連日、作品を撮影したいお客様約300名以上の列ができるほど人気で、今なお海外からのお客様が訪れ、新しい目的地として注目されています。また、新しく誕生したうめきたグリーンプレイスにも、WARP 第2弾としてXRアートを中心とした作品を設置しました。大阪駅の西側だけでなく、駅を中心とした街の賑わいの一助として、今後の拡がりが期待できます。

年月
2024年7月以降
クライアント
西日本旅客鉄道株式会社
Jコミでの対応範囲
プロジェクトの企画・推進・設置・施工・プロモーションなど一式
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