INTERVIEW 社員インタビュー

中途で入社したメンバーに、転職のきっかけや
入社後のリアルな声を伺いました。

member

  • M.K
    K.I
    ソリューション
    ソリューション
    ビジネス統括局
    インタラクティブ
    コミュニケーション局
    インタラクティブ
    コミュニケーション1部
    2024年入社
  • M.S
    A.S
    交通媒体
    交通メディア統括局
    販売企画局
    駅メディア部
    2023年入社
  • K.M
    M.F
    ハウスエージェンシー
    JRビジネス統括局
    JRビジネス局
    JR1部
    2024年入社
  • H.T
    M.Y
    一般広告
    アカウントビジネス局
    アカウント2部
    2021年入社

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転職を通じて描く、
自分らしいキャリアのかたち。

転職を決意した理由から、入社後に感じた変化、そしてこれからの挑戦まで。Jコミでの経験を通して、それぞれが見つけた“自分らしいキャリアのかたち”を紹介します。

インタビュー風景
インタビュー風景

転職を考えたきっかけ、そしてJコミを選んだ決め手は何でしたか?

K.I
K.I
前職はネット専業代理店としてWEB広告の運用業務を中心に行っておりましたが、より上流の企画・提案業務に携わりたいとの思いで転職を決意いたしました。これまでWEB広告領域に留まっておりましたが、より視野を広げて、総合広告会社として幅広く案件に携われるほか、インバウンド案件等これまでに経験のない案件を通して自身のスキルを高められると思えたのが決め手です。
A.S
A.S
前職では印刷会社にて営業職をしておりましたが、より上流から企画に携われる仕事がしたいと思い、転職を決意しました。また、新卒での就活時も広告業界に興味があり、特に交通広告にも興味がありました。Jコミは、セントラルサウンドビジョンのヒョウの「アカツキ」など、交通媒体でも新しい事に取り組んでいる印象がありました。また、面接時に、自分らしく会話できたことも決め手になりました。
M.F
M.F
広告という仕事を続けていくうえで、もっと広く媒体を扱いたいという想いと、企業の課題解決のみならず、地域や社会の課題解決に携わりたいという想いがあり転職を考えました。JR西日本グループという鉄道を含めた広い領域に関われる会社の広報支援ができるという点に惹かれました。また、面接時に社員面談をお願いしたのですが快く引き受けて下さり、そこで話した社員の方の主体性や仕事を楽しんでいる姿も決め手になりました。
M.Y
M.Y
広告主、総合広告代理店の営業を経ての転職でした。総合広告会社の部門以外に、ハウスエージェンシーと媒体社としての側面があることや、映画を制作したり、ゲームアプリやメタバース空間を開発したり、今まで扱ってきた広告以外の展開があること等、新しい経験ができそう!と思いました。
インタビュー風景

入社前のイメージと、実際に働いてみて感じた違いはありますか?

K.I
K.I
入社前はWEB担当としてWEB広告領域に特化した業務を想定しておりましたが、実際には制作業務や他部署との連携など、幅広い業務に携わる機会が多く、さまざまな方々と協力してプロジェクトを進める場面も多く、毎日が刺激的な日々を過ごしております。また、インバウンド案件を通じて海外の協力会社とのやり取りも増えており、連携の幅がますます広がっていることを実感しています。
A.S
A.S
交通メディア統括局は、とてもアットホームな部署で、いい意味で入社前とのギャップがありました。想像していたよりも中途入社の方が多く、皆さん活躍されているので、その点も安心できました。実際に働いてみると、アットホームな中でも、自分の意見を伝えながら、チームとして協力し合い、メリハリを持って、仕事をしている方が多い部署だと思います。
M.F
M.F
ハウスエージェンシーなので、向き合う組織やエリアはある程度限定されると思っていたのですが、関わる組織や人、エリアの広さにはギャップを感じました。エリアを跨いでの仕事も多いため、1つの案件にこれだけの人が動くのかと驚くことは多々あります。日々新たな出会いや発見があるので、刺激的な時間を過ごしています。多くの人と関わる場面が多いため、社内の方も親しみやすい方、フレンドリーな方が多いです。
M.Y
M.Y
入社前は、大きなインフラ企業グループということもあり、お堅い会社というイメージを持っておりました。実際には、キャリア入社が7割ぐらいと様々な経験を持った人がいて、横断的な動きができて、柔軟な人が多かったです。自主的な動きも尊重され、「これをやりたい!」と動き始めた時には、びっくりするぐらい多くの人が助けてくれます!
インタビュー風景

現在の仕事内容と、特にやりがいを感じる瞬間を教えてください。

K.I
K.I
現在はインバウンド案件を中心に、国内案件も含めて主に企画・提案業務に携わっております。インバウンド案件は初めての経験であり、市場ごとに異なる傾向や、初めて扱う媒体なども多く、日々学びながら業務に取り組んでおります。また、企画・提案だけでなく、施策の実施後に数値として成果が表れた際には非常にやりがいを感じており、次回へのモチベーションにも大きくつながっています。
A.S
A.S
現在は、駅ポスター媒体の担当として、販売代理店様に対して、お申込みの確認や意匠審査を行っております。販売代理店様から、お申込み頂けるようなセット商品の企画や、新しい商品の開発にも取り組んでおります。やりがいを感じた瞬間は、入社して直ぐにピールオフ広告の立会いをした際に、想像していたよりも多くの方が、ピールオフの貼付物を取って行かれる姿を目の当たりにして、交通広告の魅力と面白さを感じました。
M.F
M.F
ハウスエージェンシーとして、JR西日本の課題に合わせた広告戦略の企画・提案を担当しています。JR西日本が提供できる価値は「鉄道利用」だけではなく、「人と人、人と社会を繋げること。そしてよりよく発展させること」にあると日々実感しています。そこに対して私たちも「単に商品を売る」ではなく、「その先にある地域の活性化や、解決される課題」を考えた提案ができるので、企画が実現し結果に繋がった時は大きな手ごたえと喜びを感じます。
M.Y
M.Y
BtoBからリテール、飲食業界まで幅広くの企業様とご一緒しております。TVCMの制作やバイイング、新聞、デジタル等メディアはもちろんのこと、マーケティング、周年・万博関連、会社のエントランス設計まで、非常に多岐に渡ります。20年以上広告に関係する業務に携わっていますが、未だに初めての経験する案件や事業があり、新しいお仕事をやり遂げた時に、特にやりがいを感じます。
インタビュー風景

これからJコミで挑戦してみたいことや、実現したい目標はありますか?

K.I
K.I
引き続きインバウンド案件を中心に、市場に対する知識と理解をさらに深め、より総合的なデジタル領域での提案ができる人材を目指してまいります。また、Jコミならではのネットワークや強みを掛け合わせることで、弊社独自のソリューションによるクライアントの課題解決を実現すべく、他部署との連携も一層強化していきたいと考えております。
A.S
A.S
セントラルサウンドビジョンのヒョウの「アカツキ」や「Jコミのキキコミ」などのような、新しい媒体・コンテンツの開発に挑戦したいです。また、前職での印刷会社での経験を活かして、アナログ媒体とデジタル媒体の融合など、アナログ媒体の新しい価値を見出していきたいと考えております。ただ面白い・バズるだけでなく、クライアント様の課題解決に貢献できる交通媒体の企画販売・開発に取り組んでいきたいです。
M.F
M.F
JR西日本「コミュニケーションズ」なので、新たな広告事例の創出に挑戦してみたいです。広告なので、どれだけ多くのターゲットの心を動かせるのかが重要になってくる中で、ビジュアルと打ち出す手段との組み合わせにこだわりたいと思います。ターゲットの分析からはじまり、心に響くコミュニケーションの提案、実現に挑戦していきたいです。
M.Y
M.Y
万博で出会った人や企業、例えば、Forbes JAPANのNEXT100人に選ばれるような人の最先端技術を、IPやコンテンツと掛け合わせて、クライアントと、JR西日本グループとしてのリソースも活かしながら、3~4社以上でオープンイノベーション的な事業を創出したいです。また、この事業を、自分の企画でスタートさせることが目標です。

※こちらの記事の内容は、2025年11月に取材した内容となります。
内容に変更など生じる可能性がございます。予めご了承ください。

メンバー集合写真
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