ひと・まちの
今と未来を考えて、
広告を進化させる。

JR西日本グループの一員として、鉄道・交通・旅行・流通・ホテル・ショッピングセンター・不動産・地域まちづくりなど、幅広い領域のマーケティングに関わっています。

そこで得られる知見や機能を活かし、クライアントの課題に応じた最適なソリューションを提供します。

規模に関係なく、きめ細やかな対応と柔軟な発想で、生活者視点に立った価値あるサービスをお届けします。

Strengths

Jコミの強み

01 人流データを活かした
広告設計

JRグループが保有する人流データを分析し、生活者の行動や移動パターンに基づいた広告プランを立案。リアルとデジタルをつなぐ効果的なコミュニケーションを実現します。

02 効果的なメディア提供力

当社は交通メディアを自社で保有し、生活者の動線上で高い接触率と訴求力を実現。柔軟な提案で効果的な広告展開が可能です。

03 課題に寄り添う広告提案

規模の大小問わず、クライアントの課題や目的に寄り添い、柔軟かつ丁寧な対応で最適な広告ソリューションをご提供します。

Service

事業領域

Service 01.

toB 向け
マーケティング支援

「伝わる広告」から「動かす広告」へ。
貴社のビジネス課題に、広告の力で応えます。

業界特性や商流を踏まえた戦略設計から、リード獲得につながるコンテンツ制作・広告運用まで、BtoB領域に特化した支援を提供。精度の高いターゲティングと、企業規模に応じた柔軟な対応で、ビジネス成長を後押しします。

数字で見る実績

年間取引企業数 (※2024年度実績)

400 社以上

年間取引件数 (※2024年度実績)

1,000 件以上

よくあるご要望

  • ブランド力(コーポレートブランド・
    製品ブランドなど)を強化したい
  • 採用広報の効果を高めたい
  • イベントの来場者層を広げたい
  • ブランドコンセプトを明確化し
    発信力を強化したい

課題解決・事例紹介

大阪特殊合金株式会社 様

コーポレートブランド全体の強化を行って企業イメージの向上を図り、採用強化に繋げて行きたい

抱えていた課題

企業としてのブランド表現が統一されておらず、「OTG」「大特」など複数の呼称が併存していたため、一貫した企業ブランドを形成しにくい状況にあった。このため、全社で共有できるブランドの軸を整備し、統一したロゴやコミュニケーション設計を構築する必要があった。ブランド基盤の再整理に合わせ、採用領域でもメッセージを明確に伝えるため、採用サイトのリニューアルを検討する流れとなった。

解決のための施策

ブランドコンセプト案の策定とコミュニケーションロゴ『OTG 』のデザイン提案を実施、採用ホームページのリニューアルを行った。現行のコーポレートロゴの堅いイメージからより親しみやすく、ブランドコンセプトに合うデザインで企業の認知度アップ、コンセプトの浸透を目指した。

アカウントビジネス局 アカウント2部

上田 史子

課題解決・事例紹介

西日本旅客鉄道株式会社 様

「イノベーション&チャレンジデイ」でJRグループ会社の取り組みをグループ内外に発信したい

抱えていた課題

グループ外の来場者を呼び込んで取り組みを知ってもらい、新規取引や、協業先開拓に繋げたかったが、従来はグループ内の関係者の割合が高く、会場での新たなコミュニケーションが生まれづらかった。

解決のための施策

  • ビジネスマンとの接点の高いニュースメディアなどを活用したDMや、WEB広告を活用して、外部へのアプローチを強化。

  • 会場内は、回遊性が高くなるようなレイアウトでブースを配置・制作。また、来場者の満足度が高まるように、ノベルティを配布しながら積極的な声掛けを実施するよう事務局として出展各社に働きかけた。

  • 結果として、前回比で社外来場者が157.6%、来場者総数も138.5%に増加、来場者の9割以上が満足と回答いただけた。

JRビジネス統括局 JRグループビジネス局 JRグループ1部

相馬 穂月

Service 02.

toC 向け
マーケティング支援

生活者の感性に響く、ブランド体験の創出

消費者の行動を深く理解し、ブランドと生活者をつなぐ最適なコミュニケーションを設計・実行します。
グループ会社が保有する人流データや、自社媒体を活用した独自のアプローチで、確かな成果をお届けします。

数字で見る実績

年間取引企業数 (※2024年度実績)

900 社以上

年間取引件数 (※2024年度実績)

4,000 社以上

よくあるご要望

  • 顧客獲得コストを抑えながら効率的に
    新規顧客を獲得したい
  • 顧客ロイヤルティを高めて
    リピート率を向上させたい
  • オンラインとオフラインを統合し、
    シームレスな顧客体験を提供したい
  • 多様化する顧客ニーズに
    迅速に対応できる体制を整えたい

課題解決・事例紹介

カルビー株式会社 様

「ポテトチップス関西だししょうゆ」の発売30周年を迎えるにあたり、今までの感謝を関西の皆さんへ伝え、これからもさらに愛される商品を目指したい

抱えていた課題

「ポテトチップス関西だししょうゆ」の発売30周年にあたり“関西らしさ”やブランドストーリーを十分に伝えるにはどうすれば良いだろうかというご相談があった。

解決のための施策

今回は、既存ファンへの方への感謝を示しつつ、未体験層の方への関心を喚起することも目的に、車内全体を「ポテトチップス関西だししょうゆ」一色にラッピング。乗車中に思わず話題にしたくなる演出を実施しました。関西弁コピーを随所にちりばめることで、親しみやすさと”関西らしさ”を体感してもらえるプロモーションが実施できた。

アカウントビジネス局 アカウント2部

上田 史子

課題解決・事例紹介

JPビルマネジメント株式会社 様

日本各地の魅力的なヒト・モノ・コトを集める商業施設「KITTE大阪」の1周年でにぎわいを作りたい

抱えていた課題

近隣のうめきたエリアに商業施設が開業し、さらなる差別化が求められる中、館内に複数の新店舗がオープンするため「第二の開業」をイメージさせたいこと、ちょうど帰省客が増加する時期に1周年を迎えることから、あらゆる世代のお客さまの来店動機を作り、2025年度最大の山場を作りたい。

解決のための施策

KITTE大阪が持つ「旅しているかのような体験ができる」という価値を踏まえ、1周年コンセプトを「懐(なつ)祭り」と設定。大人も子どもも楽しめる懐かしさをエッセンスとしてプロモーションを設計。レトロな色調のイラストを使ったメインビジュアル、大のれんと提灯装飾による華やかさ・にぎやかさの演出、日本各地の踊りが楽しめるイベントや昔懐かしい縁日により、様々な世代のお客さまにお楽しみいただいた。「バルチカ03」との共同1周年企画の実施や、アンテナショップと飲食店による新メニュー開発がTVニュースで中継されるなど、館への注目を最大限に高めることができた。

アカウントビジネス局 アカウント1部

佐藤 允一 重松 瞳

課題解決・事例紹介

日本郵政不動産株式会社 様

地域の情報発信・交流スペースの拠点をつくりたい

抱えていた課題

日本各地の「いいもの」や地域の食文化が集まり、日本の良さを発見・再認識できる「KITTE大阪」。日本全国の地域情報と魅力を発信し、地域交流に繋げるきっかけづくりを提供するための拠点づくり。

解決のための施策

当社受託事業として情報発信スペース「@JP Cafe」を展開。地域食材の魅力を活かしたジェラート・スイーツ開発、自治体・事業者のイベント運営やタイアップ企画による新たな交流や体験の創出、SNS等を活用した情報発信など実施し、単なるカフェではなく、地域との交流の拠点として、「@JP Cafe」のアセットを活用し、KITTE大阪への集客やPRに加えて、地域の課題可決に取り組んでいます。

ソーシャルビジネス局 ソーシャルビジネス2部

@JP Cafeマネージャー 瀧本 さくら

課題解決・事例紹介

西日本旅客鉄道株式会社 様

ICOCAのモバイルサービスの認知を高めたい、カードタイプのICOCA利用者にモバイルのメリットを訴求したい。

抱えていた課題

サービス開始以降、順調に会員数が増加したものの、依然としてカードタイプ利用者が多い状況であり、アンケート調査からもモバイル移行に対する障壁をお持ちの方が多く、サービス内容の更なる理解促進を向上させるとともに会員数の拡大を行う必要があった。

解決のための施策

  • 知名度のある複数の著名タレントを起用のうえ、モバイル利用シーン毎の具体的なベネフィットを訴求し、話題性の確保と移行に対する障壁軽減に努めた。

  • 具体的には関西圏・中国エリアを中心にTVCMやデジタル広告などでメディア媒体の活用、交通広告では大阪駅など主要駅での空間ジャック装飾を実施し、面的訴求を実施。

  • テキストを極力排したシンプルでスタイリッシュなデザインを採用し、より先進的なイメージをビジュアル全体で訴求した。

  • 結果、2024年度末時点の会員登録者数が目標に対して120%増と大きく向上した。

JRビジネス統括局 JRデジタルマーケティング局 JRデジタルマーケティング1部

宇都宮 啓一

Service 03.

インバウンド
マーケティング支援

訪日外国人と地域・ブランドをつなぐ、
体験価値の創出支援

観光・消費・文化体験など、多様なニーズに応える広告施策を、データと媒体、そして現場感覚を活かして設計・運用し、地域の魅力を世界へと発信します。

数字で見る実績

対応可能国数 (※2025年度実績)

20 カ国以上

アジア、ヨーロッパ、アメリカ、
オセアニアなど各国・各種言語に対応

よくあるご要望

  • 訪日外国人向けの情報発信力を
    強化し、
    旅行前後の情報接点を
    一体的に
    整備したい
  • SNS施策と連動し、
    認知拡大と集客につなげたい
  • 訪日観光への関心を高める体験を
    創出したい
  • 各地の魅力を訴求し、来場者に
    体験価値を提供して訪日動機を
    高めたい

課題解決・事例紹介

西日本旅客鉄道株式会社
マーケティング本部 グループインバウンド推進室 様

訪日外国人向けの情報発信力を強化し、旅行前後の情報接点を一体的に整備したい

抱えていた課題

既存サイトは外国人ユーザー視点の設計が不十分で、情報が見つけにくく理解もしづらかった。またSNS施策との連動性が弱く、集客・認知の拡大に結びつきにくい状態だった。

解決のための施策

外国人ユーザーの行動特性や検索導線を基に既存サイトを詳細に分析し、課題抽出から改善方針を策定した。専門コンサルタントと協働し、導線設計・UI・多言語コンテンツの構成を全面的に再設計。さらにSNS施策との連携要件を整理し、ニュースやキャンペーン情報を自動的に反映できる更新基盤を構築。レイルパス購入導線も複数案を検証し最適化することで、訪日前後の情報取得を一体的に支援するサイト環境を整備した。

JRビジネス統括局 JRビジネス局 JRグループインバウンド部

天藤 風香

課題解決・事例紹介

西日本旅客鉄道株式会社
マーケティング本部 グループインバウンド推進室 様

台中駅120周年を契機に、日本旅行への関心を高める来場体験を創出し、訪日観光促進につなげたい

抱えていた課題

西日本各地の魅力を訴求する仕組みが不足しており、周年イベントが単なる展示に留まっていたため、来場者に体験価値を提供できておらず、訪日の動機付けに十分結びついていなかった。

解決のための施策

周年事業の目的整理から着手し、来場者の体験導線を最適化するため現地調査を実施した。観光展を中心に、デジタルスタンプラリーやフォトスポット、物販エリアなど参加型企画を詳細に設計し、制作・運営要件を関係機関と調整しながら進行。さらに京都鉄道博物館や自治体、旅行会社と連携し、西日本の観光資源を横断的に紹介する展示構成を構築。現地とオンライン双方で話題化する仕掛けを整備した。

JRビジネス統括局 JRビジネス局 JR3部

山路 智昭

Service 04.

官公庁・自治体
マーケティング支援

地域の声を活かす、共創型広報支援

行政課題や地域のニーズに寄り添いながら、住民・来訪者との接点を創出する広報施策を設計。
人流データによる現状分析、自社媒体による地域密着型の情報発信、住民参加型のコンテンツ企画など、地域とともに歩む広報支援を提供します。

数字で見る実績

年間取引団体数 (※2024年度実績)

400 以上

年間取引件数 (※2024年度実績)

900 社以上

よくあるご要望

  • 住民サービスの質を向上させたい
  • 情報発信力を強化したい
  • 地域経済を活性化したい
  • 防災・防犯対策を強化したい

課題解決・事例紹介

奈良県 様

観光を通じて奈良県を盛り上げたい

抱えていた課題

全国から奈良県への観光客の誘客、及び県内全体への周遊促進。奈良県の著名な観光コンテンツは奈良市内に偏っており、県中南部へ観光客が流れていないという課題がある。また滞在時間の短さから、宿泊率も低い傾向にある。

解決のための施策

JR西日本、JR東海、近畿日本鉄道等と連携し、東海道・山陽新幹線沿線を中心とした全国広報PRを展開するとともに、広報素材を制作・有効活用し、奈良県全体の誘客促進キャンペーンを展開。各種周遊キャンペーン、交通広告、WEB広告からイベント企画運営まで幅広く展開し、全国からの誘客、及び県内周遊・宿泊促進を図っている。また各年、歴史ストーリーや人物、社寺などに焦点を当て、奈良独自の歴史や背景を訴求し長期的にキャンペーンを継続実施。

ソーシャルビジネス局 ソーシャルビジネス2部

山田 真寛

課題解決・事例紹介

警察庁 生活安全局 生活安全企画課 特殊詐欺予防係 様

犯罪実行者募集等に起因する強盗等(いわゆる闇バイト)への加担抑止と国民の防犯意識向上を図りたい。

抱えていた課題

被害が急速に拡大・深刻化する「闇バイト」について、主戦場であるSNS等のインターネット上で、「闇バイト」は犯罪であることをターゲットに周知させ、加担抑制・防犯意識向上につなげたい

解決のための施策

「闇バイト」に対しての国民意識調査を実施し、犯罪に加担する可能性が高い顕在層~気づかずに加担する可能性がある潜在層~広く国民に対しての啓発、と、ターゲットを細かく分けて、それぞれに適切なクリエイティブを表示させるWEBプロモーションを提案。SNSを中心に、顕在層が検索するワード等でもターゲティングし、緻密なプランニング+深刻さを訴えかける印象に残る意匠で啓発を行った。

東京本社 アカウントビジネス局

江原 千晶