新大阪駅・京橋駅構内のJ・ADビジョンWEST計15面でLIVE BOARDマーケットプレイスを活用したデジタルOOH広告配信を開始

株式会社 JR 西日本コミュニケーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 伊藤 義彦 以下、JR 西日本コミュニケーションズ)と株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 櫻井 順 以下、LIVE BOARD)は、デジタルOOH※1 の広告配信に向けた実証実験の一環として、「J・AD ビジョン WEST 新大阪駅 3 階東西通路セット」(10 面)と「J・AD ビジョン WEST 京橋駅北口セット」(5 面)を、2024 年 11 月 25 日(月)から LIVE BOARD マーケットプレイスに接続・連携します。
これにより当該デジタルメディアは、配信期間と回数を指定した従来の販売方法に加え、NTT ドコモの位置情報データ等および解析技術により、駅構内における人数・視認者数を推計するモデル開発を実現し、広告を実際に視たと推定できる人数をベースにしたインプレッション(VAC)※2 販売も可能となります。
JR 西日本コミュニケーションズと LIVE BOARD は今後も DOOH 市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組むとともに、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進していきます。
※1 Digital Out of Home の略。交通広告、屋外広告、商業施設などに設置されたデジタルサイネージを活用した広告媒体。
※2 LIVE BOARD は、OOH グローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH 広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を見るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。