マーケティング事業

和歌山の観光スポットをうめきたで疑似体験 ~最先端の触覚技術で観光体験可能なイベントを開催~

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:長谷川 一明、以下「JR 西日本」)、株式会社 JR 西日本コミュニケーションズ(本社:大阪市北区/代表取締役社長:伊藤 義彦、以下「J コミ」)、株式会社 NTT ドコモ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:井伊 基之、以下「ドコモ」)、株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:籔田 健二、以下「MRI」)は、大阪にいながら和歌山県内の観光スポットやイベントを、映像や音に加えて、“触覚”でも体感することのできる触覚技術(ハプティクス)観光体験イベント(以下、「本体験イベント」)を、2024 年 3 月 30 日(土)・3 月 31 日(日)の 2 日間にわたって、JR 大阪駅(うめきたエリア)で実施いたします。

本体験イベントは、疑似体験を通して観光スポットの魅力を伝え、観光誘致することを目的として開催します。アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)、和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市)の撮影協力のもと、駅にいながらにしてアドベンチャーワールドで飼育されている動物とのふれあいや、和歌山マリーナシティで毎年開催される人気花火イベント「スターライトイリュージョン」(2023 年 11 月開催分)を間近で見ているような感覚、また、サイクリングや車窓の風景を楽しみながら自転車をそのまま積み込んで移動ができる”きのくに線サイクルトレイン”の体験をご用意しています。JR 大阪駅(うめきたエリア)の大型スクリーン(インタラクティブ空間)に投影するとともに、ドコモ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 Embodied Media Project(研究室主宰者:南澤 孝太教授、以下「KMD」)、日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下、NTT)の技術協力も得て、映像や音に連動して“触覚”を再現することで、より没入感を高め、各観光体験をプロモーションします。

詳細はこちら