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実施内容
鉄道開業150年を記念して、鉄道のデジタルアート(NFT)の商品企画および販売を行いました。
NFTは、日本語では「非代替性トークン」と呼ばれるシリアルナンバーのついたデジタルデータのようなもので、鉄道アイテムをNFT化することにより、西日本エリアのみならず全国のファンの皆様にJR西日本グループが公式で発行する唯一無二のデジタルアートをコレクションいただけます。
この「懐鉄NFTコレクション」では、全32種類の列車でそれぞれトレーディングカード・3Dフィギュア・トレインマークの3タイプのNFTを販売。3Dフィギュアタイプは「鉄道唱歌」など懐かしの車内チャイムが流れる仕様になっています。
商品は現在も『LINE NFT』のマーケットでユーザー間の取り引きが可能です。
https://nft.line.me/store/brand/50




Result
効果・結果
鉄道会社のNFT販売は日本初の取り組みであり、事前販売を行った「500系新幹線NFT」は500個が5日で完売。発売初日の「トワイライトエクスプレス」シリーズは300個が8分で完売するなど大きな反響をいただきました。
その後、リアルイベントと連動した第2弾のNFT企画も実施するなど、今後もNFTを活用した施策を引き続き検討しています。
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年月 |
2022年10月8日~2022年12月14日 |
| クライアント | JR西日本コミュニケーションズ、JR西日本イノベーションズ、ジェイコンテンツの共同事業 |
| Jコミでの対応範囲 | 商品企画・販売、プロモーション、WEB、OOH |