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実施内容
大阪・関西万博を契機とした「駅空間を活用した取組み」として、大阪駅、京都駅、広島駅に球体LEDビジョン “LINQ VISION” を設置いたしました。大阪駅には屋外用球体LEDビジョンでは日本最大級となる3m、京都駅・広島駅には1mの球体LEDビジョンを設置し、球体という特殊なフォルムを活かした没入型コンテンツに加え、センサーで体験者の位置を感知し映像がリアルタイムに反応する仕組みや、二次元コードを読み込むことでスマートフォンを使った双方向インタラクション機能を搭載。LINQ VISIONでしかできない体験価値を提供いたしました。
Result
効果・結果
LINQ VISION設置直後から、SNS投稿や動画シェアが自然発生的に広がるなど自発的な共感の輪による波及効果がありました。また、インタラクティブコンテンツでは、オリジナルキャラクター「Q」の可愛さも相まって、子どもから大人まで多くの方に足を止めていただき、コンテンツ自体が集客の起点となり、LINQ VISIONならではの記憶に残る体験を創出し、駅空間のプレゼンス向上に寄与したと考えます。
また、(一社)デジタルサイネージコンソーシアムが主催するデジタルサイネージアワード2025では、優秀賞を受賞しました。
| 年月 | 2025年4月~2025年10月 |
| クライアント | 西日本旅客鉄道株式会社 |
| Jコミでの対応範囲 | 企画提案・設置・コンテンツ制作・プロモーションなど |